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SpiltMilk

デジタル一眼レフカメラ「EOS6D」と「60D」でのあれこれ。世界一周やめての途中で帰国した阿呆の写真・動画ブログのはずだったんだけど最近なんなんだかよくわからなくなってきている適当な何かしら。

【世界遺産】チチェン・イッツァ遺跡!そしてカンクンへ!それと痛恨のミス…

めっちゃ朝早く起床。

僕を見送るために宿のご主人ラファはドミトリー部屋の真ん前にハンモックを設置して寝てくれていたのでほぼ同時にラファも起床。ほんとに行っちゃうの?働きながら一年くらい居てもいいんだよ?と冗談なのか本気かわからないことを言うラファに、もうバス予約したから行かなきゃダメなのさー、四日間ありがとう、なんて言いながら出発をする準備。

最後の荷物チェックをしてたらラファに「コージ、バックパックに空きスペースはある?」と聞いかれたので、何か運んで欲しいものでもあるのかなと思いつつ「少しならあるよ」と返答。「たったの82kgなんだけど」と。

…?

ってラファかよ!入んないよ!てか入っても背負って立てないわ!
そんなこんなで笑ってお別れ。またラファおじさんち来るよって言ったら「ここは君の家だ」って言われた。ありがとラファ、また来るよー。

バス!もう何度も乗っている二等バス。
チチェンイツァまでいくらだったかな、忘れました。
そしてこの写真左下あたりにちょこん写っている僕の可愛いブーツちゃんたちいるじゃないですか。これが最後の写真です…うっうっ…


とりあえずチチェンイツァ到着。
ここもウシュマルよろしく完全に観光地化されています。だからどうだという話でもない。荷物を預けられたりして便利。

入場料は209ペソ。1600円ちょいくらい。高い。
入場するとお土産ゾーン的な通りがあり、そこを抜けるとすぐに此処の主役であるククルカンの神殿が登場します。エルカスティージョ。
ドガーン。でかい。
僕が行ったときには登れませんでした。
この神殿には四方向に階段があり、それぞれ91段。そしてさらに頂上の神殿部にも一段階段があるらしい。91×4+1で合計365段。このことから、この神殿を作った人々が正確な暦を使っていたのだろうと言われているそうです。すごいです。小学生程度の感想しかでません。


ポロポロと他の建造物の写真をば。

ここは球戯場。両側の壁にくっついている穴に球を通すゲームらしいです。こんなの。

これに勝ったチームのリーダーは生贄になることができるらしい。それはとても栄誉あることなんだとか。どこの遺跡でもこの球技と生贄の話は聞きます。ここを解説しているガイドさんの話がたまたま近くを通った時に聞こえたんだけど日本の侍がなんちゃら~って言ってた。どういう説明だったのかな。スペイン語なんで全然わかりませぬでした。

骸骨がたくさんの台座。

戦士たちのなんちゃらという建物。柱がやたらに立っていてかっこいいです。

こちらはは「カタツムリ」と呼ばれている建物。中にらせん階段があることが由来なんだとか。窓から星などを見ることで季節などを計算するための建物だそうです。日本語へたくそ。


マヤの人が○×ゲームをしたあと。×の人弱すぎ。


チチェンイツァ内にはいくつかのセノーテがあり、それらは聖なるものとされていて、かつては生贄としてそこに飛び込むということもあったそう。地面にでっかい穴があいております。
でも今まで見た他のセノーテに比べると水があんまり綺麗ではない。時期によるのかな。知らんす。

チチェンイツァにも他のところと同様にお土産がたくさん売られているんですが、さすが有名な観光地というのか、他のところとはクオリティが全然違います。ちょっと高くても綺麗で状態の良いものが欲しい、という方は他のところでなく此処で買うといいのかなと。
お面に関していうと、此処では顔面の半分が生者、半分が骸骨というようなものがポロポロ見られる。それがかっちょ良いです。ジャガーバージョンもあったりする。木細工ですが加工が丁寧というか、ツルツルペカペカに塗装されている。そんな感じのクオリティ。

三時間ほどチチェンイツァを堪能してからついにカンクンへ向けて移動開始。
毎度毎度の二等バス。たしか四時間半ほどで到着!

ハイパーリゾート地!カリブ海のめっちゃ綺麗な海が見られるところ!
でもそんなん見に行く余裕なんかないので宿さがし。此処から他の国々へ行くための情報が欲しかったので日本人宿へ。
これまたとりあえずの下調べしかしておらず、地図記憶して来たんだけど割と簡単に見つけられました。


荷物置いてからとりあえず食事がてら散歩。

んー、早々にしてだけど個人的にあまり好きな感じの町ではない。どこがっていうほどのもんでもないんだけど、好きじゃないというか、苦手な感じというか。まだバスターミナル周辺しかうろついてないけどね!そんな印象の町カンクン。
近くのスーパーにはでっかいうなぎパイが売ってました。
ここのスーパーは夜9時までしかお酒を売っていません。僕がお酒を選び、つまみを吟味したのちレジにたどり着いたのは9時4分。そんなこと知らなかったもんだから、レジで没収される僕の可愛いビールちゃん。つまみだけ買って帰ってつまみだけ食べて寝ました。

でもあとから知ったけどコンビニでは普通に買えます。いつでも買えます。じゃあこのスーパーの制限なんなんだろうね?よくわかりません。ちなみに日曜日は午後三時だったかな?それまでしかお酒買えません。そして道端などの公共の場でお酒飲むと捕まります。要注意。

疲れたから就寝だー、と思ってから気づきました。痛恨のミスに。

おれブーツ持ってない。

僕はここしばらくサンダルを履いていたんだけど、日本出発時はブーツを履いておりました。左右色違いのやつ。ふと自分の荷物確認するとそれが無い。あれ?あれ⁉やっぱりない。

チチェンイツァから帰るときに預けていたのを受け取っているのは間違いないので、バス待ちしていたところに置いて乗車してしまったか、バスの中に置いて来てしまったようです。本当にショック。(次の日バスターミナルに行って聞いてみましたが見つかりませんでした…)

今までちょいちょい忘れものとかなくしものはしているんだけど、大切なものは失わないように、と思っていたけど今回のこれです。うわーん。今までありがとうブーツ君。もう日本で待っているもう一組と出会えることはないのである。うわーん。ごめんなさい。

傷心で就寝。

うわーん。
●今までに行った場所一覧はこちらから → 『世界一周で周った場所一覧』
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