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SpiltMilk

デジタル一眼レフカメラ「EOS6D」と「60D」でのあれこれ。世界一周やめての途中で帰国した阿呆の写真・動画ブログのはずだったんだけど最近なんなんだかよくわからなくなってきている適当な何かしら。

サンペドロ・ラ・ラグーナ 七日目 チチカステナンゴのおっきな市場

本日は日曜日、毎週日曜に近くの「チチカステナンゴ」という町で大きな市場が開かれるんだよーという話を耳にしたので朝からそこへ向かってみる。近くの町と言ってもバスでだいたい2時間半くらい。価格は往復でQ50(650円くらい)。

いつものシャトルバスに乗り、キツキツな感じで町へ向かう。
距離にしてしまえばそんなにないんだろうけど、クネクネ山道なのでやたらに時間がかかるのである。まぁんなことどうでもいいか、とりあえず着きました。

おー‼市場だ市場!想像してたのと一緒な感じ(何も想像してなかったけど)
けっこう大きな敷地にこんな感じの市場が広がっていました。

一部には食料なども売っていましたが、どちらかというと全体的に織物や仮面など民芸品が多いです。ということは観光用の市場なんだろうなと思います。

そして適正価格がわからないのですが、かなり値段が変動します。「仮面買ってかない?」と何度も言われまして、面白かったからいろいろ見ていたんですが、こちらが値切るまでもなくQ250(3250円くらい)からQ20(260円くらい)まで落ちていきました。それだけ下げられても結局買わないんだけどね。ちょっと欲しかったけど使いどころも鞄に入れるスペースもないから。
織物もよくわからない。テーブルかけにも帽子的なものにも羽織るものとしても使えるよってやつが最初はQ400(5200円くらい)だったかな。それがQ100くらいまで下がったんだけど結局断っていたら、隣では白人のおじさんが$70(7000円くらい)で買っていたり。需要と供給がかみ合えば何でもいいんだけど、こういうところってどうもあんまり得意じゃありません。値切ることが前提の世界というかなんというか。でっかい電気屋さんとかもだから嫌い。

僕に興味津々な子供。

鶏売りのおばさん。ちっこいのからでっかいのまでいろいろいました。食べたり育ててから食べたりとかなのかな。子犬も首にビニール紐結ばれて売られていました。


この市場を抜けていくと教会がありました。
織物や花など色とりどりの中にある真っ白さ際立つ綺麗な教会。
この教会、中もとても綺麗。装飾が豪華絢爛、という感じではなくシンプルな美しさ。
おじさんが入り口で煙を焚いているせいか、教会内は薄らと煙っぽく、天井から差し込む光がエンジェルラダーみたいになっていて黙視できます。神々しい。
写真は禁止されていたので撮っていませんが、教会正面左側にあるキリストの磔にされている像が特に綺麗なのでぜひ行かれた方は見てみてもらえればなと。僕はクリスチャンでもなんでもないんですが教会を見るのは面白いなと思います。良くも悪くもいろんな意味で。

結局この市場で買ったのはバンダナ的なものと、何かに使えるかなと思って買ったお手玉だけ。中学の頃に友達らと若干ジャグリングを練習したのを思い出して懐かしかったから買いました。
このお姉ちゃんから。
さすが観光地ということなのかどうなのか、撮られ慣れている感がありますよね。いや知らんけどね。

そんでまたおんなじバスに揺られてサンペドロへ戻る。
このバスでちょっと客とゴタゴタがあったんだけど、特に面白くないから省略。周りがわからんアホな人って何処にでもいるもんだ。
スペイン語では文句言えないんだけど、英語なら言えるってことに気付いて、自分が思ったより英語使えるんだなーと実感しました。とても出来るということじゃあなくて、中高の勉強って意味あるのねー的な改めての実感。文句言えるなと思っただけで文句は言ってないんだけどね。

サンペドロ。
まっすぐ戻らずちょっとだけ散歩。
でっかいけど優しい顔のワンコ。

アティトラン湖の眺め。

ちょいちょい行くお店の毎回「アミーゴ」って言ってくる太っちょ兄ちゃん。優しい。
そういえばなんですが、こっちの人けっこう頻繁にカウンターに置いてある固定電話を電卓代わりにしている。そんな機能あったのね?日本のもあるのかな。でもそれより電卓のほうが楽だと思うんだけど、まぁ電話は必要だからそれがあれば事足りるってことなのかな。
とりあえずこっちの人はよく電話で計算しているというお話でした。

おしまい。
●今までに行った場所一覧はこちらから → 『世界一周で周った場所一覧』
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