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SpiltMilk

デジタル一眼レフカメラ「EOS6D」と「60D」でのあれこれ。世界一周やめての途中で帰国した阿呆の写真・動画ブログのはずだったんだけど最近なんなんだかよくわからなくなってきている適当な何かしら。

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超広角レンズが欲しい

ただただタイトル通りに、超広角レンズが欲しい。
広角のレンズが超欲しいという強調の意味ではないです。
「超広角」のレンズが欲しいのです。
「黒い大きな目の犬」の黒いは何所にかかるのか的な。
ちなみにアメリカの特殊部隊である「SWAT」のSはWとTにかかっている、と思う。

そんなことはどうでもいいのです。

超広角レンズが欲しいのです。

今現在所持しているレンズは使用頻度順に、
・sigma 17-70mm f2.8-4 DC MACRO OS HSM
・canon EF50mm f1.8Ⅱ
・(canon EF55-250mm f4-5.6 IS Ⅱ) の三本。

EOS60Dを買う際、素人なりにいろいろ調べ、
レンズキットではなく本体とsigmaの17-70mmを普段使い用に同時購入。
その後、明るい単焦点でボケや自分の足で動いて写真を撮ることを学ぼうとcanonの50mmを購入。
そして三本目のつい最近しようし始めた望遠君。
正直なところ借りているレンズなので所持しているとは言えないのですが、
一応期限無く借りたものなのでこの中にいれてしまっても良いかなと。

望遠のレンズを使ってみて手振れ補正の効果にやっと気付きました。
かなり補正してくれているのね。ファインダー覗いていてもわかるのね。
僕はそんなことも知りませんでした。手振れ補正した動画みたいに見えるのです。
うちの標準ズームsigma君にも手振れ補正が付いているし、
今までにも一応スイッチオンにしていたんだけど、実感がなかった。
というか使えていなかったと思う。
ピント合わせて少し待たないと手振れ補正の効果が使えないのに、
今までそんなことしていなかったから。

ちゃんと説明書は読もう。

本題に入るまでが長くなりました。
うちの標準ズーム君でもある程度マクロは撮れる。
短焦点の素敵なボケも撮る事ができる。
望遠はまだ使用し始めたばかりだけれど面白く撮っている。

じゃあ、あとは超広角じゃないかいと。
実際そういう風にとりあえず欲しいというのではなくて、
タイムラプスを撮っているともっと広角で壮大な写真をと思うことが少なくないのです。
さらにいざ手にしてみると、今の想像では想定していない使い方を思いついて面白いことがたくさん出来るのだろうなとも思うのである。欲しい。
自分の今の視野角よりも広いってどんな具合なんだろうか。欲しい。

そんなことを考えながら悶々と過ごしている此処最近。
候補としてはcanonの10-22mmか、sigmaの10-20mm f3.5EX。
sigmaの8-16mmも魅力的ではあるのだけれど、個人的にはフィルターを使いたい。
tamronはいろいろ感覚的に惹かれないのである。
なんだろう、よく知らないのにごめん、たむろん。
sigmaの明るさが落ちるのでもいいのだけれど、写りに違いはあるのかな。
でも室内での仕様も想定されるので明るいのが良いと言う事もある。
しかしやはり純正の定評のあり具合は捨てられない。
とはいえあのでっかいフードけっこうカバンに詰めての移動は邪魔になりそう。
別なフード削って使うのが良いのかねぇ。
sigmaならフード付き。でも画質がとか色がという話も無くはない。
とはいえ純正は高い。とはいえ明るさ変わらんsigma君もそんな変わらん。
それなら純正が、いやしかしフードが、PLフィルター買うとしたら値段が、
だったらsigmaかな、でもレンズの口径でかいし、純正のより結構重い、デカイ、
でも、、だったら、、しかし、、それゆえ、、しからずんば、、なかんずく、、、

そんなここ数日。どうしようかな。
近いうちに使いたい予定があるので早めに欲しいのである。
5,6日に開催される札幌のゴールデンマーケットになんかないかな。
行った事ないけど行ってみようと思っております。
中古のカメラ屋さん巡りもしようしよう。でもああいうお店に入るの苦手。
そもそもだけど中古ってあんまり好きではないような気がしなくもない。

そんな感じ。
●今までに行った場所一覧はこちらから → 『世界一周で周った場所一覧』
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Contour+2

最近いろいろなメーカーから発売されているウェアラブルカメラ。
一番有名なものはおそらくGoProでしょうか。
それ以外にもSONYやJVC、Panasonic、あとはどこだったかな、
まぁとにかくいろいろ出ています。

そのいろいろと発売されているウェアラブルカメラの中で、
僕が使用しているのは『Contour+2』というカメラです。
他のものを使用したことはないのでそういった比較はできませんが。

Contourからは他にも「Contour roam」「Contour GPS」「Contour HD」などいくつかの機種が出ています。それぞれにはいろいろと違いがあるのですが、とりあえずはContour+2の仕様をば。

仕様

GPS 内蔵GPSレシーバー
センサー 500万画素センサー
コーデック H.264(AAC audio)
ファイルタイプ .MP4
出力 HDMI
広角レンズ 最大170°
レンズ回転 270°
記録媒体 microSDカード(SDHCコンパチブル)容量:最大32GB
Contourカメラは、UHS-I 仕様のmicroSDカードには対応しておりません。
バッテリー
駆動時間
最大2~2.5時間※1
大きさ(mm) 98 x 60 x 34
重さ 約155g


実物写真はこんな感じ。
 
これがContour+2。色はこの一色だけとなっています。
まだ日本では未発売のようですが、
Contour roam2だといくつか色の選択ができるようです。

写真の上部にあるでっぱりが電源であると同時に録画開始スイッチです。
つまりContour+2はカメラの電源を入れる=録画開始であるといえます。(Bluetooth接続時などは若干変わります)
スイッチは見ての通り大きいので手袋をしているなどの状態でも操作がしやすいです。


背面はこんな感じ。真ん中にあるのがステータスボタン。
このボタンを押すことでGPSを起動したり、電池、SDカードの大まかな残量確認が出来ます。

そして背面はこのように開きます。
中にはSDカードを挿すところ、電池を入れるところ、
カードのフォーマットスイッチ、ケーブルを挿すところ、
それと録画モードの切り替えスイッチが隠されています。

横から見るとこんな感じ。
 


Contour+2では以下の録画モードを選択することが出来ます。
1-1080P/30 FPS・・・Full HD (1920×1080)素晴らしい瞬間を最高の画質で記録します。
2-960P/30 FPS・・・Tall HD (1280×960)サーフィンの映像など、縦方向の長さがほしい場合に最適。
3-720P/30 FPS・・・Contour HD (1280×720)メモリ消費量を抑えたい場合や、映画のような大作映像を撮りたい場合に最適。
4-720P/60 FPS・・・Action HD(1280×720)解像度よりもフレームレートを優先したい場合に最適。動きの速い動画を撮影する時に使えば、 ブレやローリングシャッター現象を低減させることができます。
5-480P/30 FPS・・・WVGA-30FPS(解像度:854×480)
6-480P/60 FPS・・・WVGA-60FPS(解像度:854×480)解像度よりもフレームレートやメモリの消費容量を優先した場合に最適。
7-480P/120 FPS・・・WVGA-120FPS(解像度:854×480)スローモーション映像を撮影する事ができます。※ライブビューファインター機能は対応しておりません。
8-Photo Mode(写真モード)・・・連続写真(解像度:2592×1944)静止画をインターバル撮影します。


ここまでとりあえずの仕様を書いてきましたが、
ここからは僕の個人的に使用してみて感じたことを書きたいと思います。

まず僕がこれを選んだ理由としては、
・バッテリーの撮影可能時間が長い
・ちょっとでっかいけどカッコいい
・GPS付き
・ケースを付けていない状態でも本体が頑丈
・Bluetoothを使用していiPhoneなどと接続することが出来る
という部分だったかと思います。
もう買ってから少し経ってしまったのでちょっと忘れてしまいましたが。

まずバッテリーに関しては、実感としてすぐになくなってしまうという印象はありません。
換えのバッテリーを一つ買いましたが、それがあれば一日いろいろ回していても特に問題はありません。車のシガーソケットから充電ができるものも売っています。

外観はカッコいいです。シンプルで無骨な感じが。
ケースが無くても多少の泥などの汚れは平気なようですが、若干心配にはなります。
本体のみでいろいろな環境で使いたい方はContour roamが良いかと思います。

GPS付き。これがとても素敵です。
使わない人は全然使わない機能かもしれませんが、個人的にこれが楽しい。
いろいろな場所に出かけたり移動したりする人は、地図上に撮影した場所が表示されるのでそれを眺めたり、そこから撮った動画を確認したりと便利です。
こんな感じ。

世界旅行などに持っていくととても楽しいのではないでしょうか。

そしてBluetoothで接続ができる。これが便利です。
GoProはWi-Fiで接続できるようでしたが、ContourはBluetooth。
iPhoneなどにアプリを入れることで撮影されている映像を確認や、
録画モードのなど設定の変更、録画の開始停止が行えます。

あ、それとこのカメラはレンズがクルクルと回ります。
だからなんなのかというと、カメラがどんな体制で固定されても平行がとれるということです。傾いて付けても、逆さまに付けても、レンズを回すだけで平行に出来ちゃう。便利。


では逆に、このContour+2君の悪いところ。
・1080pで録画すると若干カクカクして見えなくも無い。
・マイクで拾う音がとっても小さい。最大まで上げたとしても小さい。
・写真モードでインターバル撮影を行っていると、いつの間にか撮影が終わってしまっていることがある。
・パソコンでContourのデータを管理するContourStorytellerがちょいちょい落ちる。

こんな感じでしょうか。
もし良いところ悪いところそれぞれ思いついたら追記するかもしれません。

あ、大事なことを忘れていました。
人によってはあまり大事ではないかもしれませんが、
このContour+2はプラグインパワー方式のマイクが『使えます』。
何故だか仕様を見ても、説明書を見ても、プラグインパワーのマイクは使えないよと書いてあるんですが、それでも一応とaudhio-technicaのAT9911をつないだところ使えまして。そんでもってとても良く音が入っています。ちょっと離れた会話なども拾えるほど。
プラグのピンのサイズが違うために変換ジャックが必要となり、それが若干不恰好にはなってしまうのですが、音を綺麗に大きく入れたいという人は使ってみてもいいのではないでしょうか。

最後にこのカメラで水中撮影した映像を。
北海道 島牧の海
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ZOOM H4nと一眼レフをつないで動画を撮影する

デジタル一眼を買って動画を撮影してみると、とても綺麗に撮影することが出来ます。
ですが、やはりカメラに内臓されているマイクでは音質などの面で不満が出ます。
EOS60Dは内臓マイクがモノラルなのでステレオで撮影したいということもある。

それをなんとかするために、外部マイクをつなぐという手段があります。
僕のカメラはプラグインパワーにも対応しているので、電源を持たないマイクにもカメラ側から供給して使えるのです。マイク端子の部分に直接生やすようにつけることもできるし、大きめのものをカメラの上部につけて撮影することもできる。
ですが、やはりただのマイクだとどうしてもノイズが乗ってしまうように思います。

そのためいろいろ調べた結果、僕はPCMレコーダーである『ZOOM H4n』をつないで、レコーダで拾った音をカメラに送るという方法をとることにしました。

普通のコードでつないでみたり、抵抗入りのコードでつないでみたり。
いろいろ自分で試行錯誤しつつ、ネット上で人が書いていることを読み、
そんでさらには数年ぶりに英語のページも頑張ってなんとかかんとか読んでみたり。

最終的に僕が現在している設定は、
・カメラとH4nを抵抗「なし」のコードでつなぎ、
・カメラ側の録音レベルをマニュアルで「一番低く」し(0ではなくそこから1メモリだけ)、
・H4n側の出力レベル(vol)を50~55程度にし、
・H4n側の入力レベル(rec level)をその都度変更する、というものです。
H4nの入力レベルをその都度変更、というのは、自分の撮りたい音が振り切りはしない範囲で大きく。どのくらいが良いのかは個人的に試すしか無いように思います。

上の設定の状態で、H4nの入力レベルを10程度に設定し撮影したライブ映像


ライブほど音が大きくない場面だと当然入力レベルはもっと大きくなります。

もし何かの参考になれば。
今後自身もさらに試行錯誤して成長したいと思います。

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Canon EOS60D

Canon EOS60D
一番頻繁に使用するデジタル一眼レフカメラ。
写真、動画両方の撮影に使っています。

基本仕様
タイプ 一眼レフ レンズマウント キヤノンEFマウント
画素数 1800万画素(有効画素) 撮像素子  APS-C
22.3mm×14.9mm
CMOS
ローパスフィルターレス    撮影感度 標準:ISO100~6400
拡張:ISO12800
記録フォーマット JPEG/RAW 連写撮影 5.3 コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30 秒 液晶モニター 3インチ
104万ドット
ファインダー形式  ペンタプリズム ファインダー視野率(上下/左右) 96/96
ファインダー倍率 0.95 電池タイプ 専用電池
専用電池型番 LP-E6 撮影枚数  1100 枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
 

60Dはボディが前の機種のマグネシウム合金からプラスチック樹脂に変更されています。
それが高級感を失わせており、安っぽいという声も聞きますが、
個人的には安っぽさは感じませんし、軽くなっているという点で良い部分だと思います。
60Dが初めて持ったカメラなので、実際比較はほぼできていないではありますが。

動画撮影時の最高画質は1920x1080で30fps、24fpsの撮影が出来ます。
それ以下の1280x720、640x480だと60fpsの撮影となります。

動画撮影時の音声は、カメラのマイクを使用するとモノラルです。
外部マイクを自分でつけて使用することで、ステレオでの録音も行うことが出来ます。
どちらの場合でも撮影時の音声レベルをマニュアルで設定することが出来ます。
プラグインパワー方式のマイク端子にも対応しているので、
マイク側に電源を持たないマイクでもから電力を供給して使用することが出来ます。
レコーダーなどで録音、調整したものを同時にカメラに入れることも可能です。
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